Microsoftの陰謀ということにしておいてやる
アクセスカウンター、再設置しました。
つまり、エラー解決です。
不具合対応で、WEBサーバー機を、たて続けに移転したわけですが。
なにしろ、間に合わせだったので、Windows環境とLinux環境を、行き来する羽目に。
WindowsとLinuxの違いとして、パスにおける大文字小文字の区別が挙げられます。
Windowsでは、パスの大文字小文字は区別しません。
「C:\Windows」と「C:\WINDOWS」は、同じフォルダーを示します。
対して、Linuxでは、大文字小文字を区別します。
「/bin」と「/BIN」は、別のディレクトリです。
ここまでは、理解していたのですが。
MySQLの、データベース名やテーブル名でも、大文字小文字の扱いが違っているのは、盲点でした。
考えてみれば、MySQLのデータベースの実体は、ディレクトリ。
テーブルの実体は、ファイルだから、当然なんだけどね。
結果的に、存在しないテーブルにアクセスしようとしては、エラーを吐いていたという落ち。
分かってしまえば単純だけど、気付かんぞこれ・・・。
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タグ: Microsoft, MySQL, OS, アクセスカウンタ, サーバー
2010 年 1 月 16 日(土) | カテゴリー: ソフトウェア.
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